LCTのG3、リアルサイズなため既存のマウントレールが合わなかったのですがLCTから純正品が出ました。





長さの割に結構軽いです。

時期的に同じころウェザリングもしてもらいました。
AKもですがG3は使い込まれた感じが似合うと思います。



レールを付けたらまず載せてみたいだろうスコープの組み合わせ

かっこはいいんですが、5KGのはかりが振り切れました。
重くて固定砲台以外は無理・・・







手持ちのダットサイトとの組み合わせ

AKと同じ問題ですが、アイアンサイトのサイトラインが低く設定されてるので、背の高いダットは顎がストックから浮いてしまって使いづらいです。

T-1系のサイトをローマウントで載せるのが一番しっくりきました。
これならあまり重くはないです。

よく写真ではレールだけ乗ってて何も光学機器がないG3とか、レールも載せないG3とかを見ます。
本当は素の状態が一番かっこいいんですけどね。

ダット乗った軽量コンパクトM4系対アイアンサイトのフルスチール・フルサイズG3では正面切った戦いでは勝負にならないのです・・・
せめてサイティングの速さだけでも互角じゃないと。

MROを載せた実銃写真を見つけました。MROかっこよさそうです。




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TR47を購入時する前後くらいのとき、都心に出る用事があったのでファーストアメ横店さんへ


ぶらぶらしてるとふと目についたものがありました。


バッテリーコネクタ交換のPOPでした。
ちょうどTR47を買うときについでにコネクターをミニコネから少し容量の大きくてコンパクトなものに変えようと思っていたのです。


今までコネクタを交換するといったらディーンズコネクターくらいしか知りませんでした。




でもラジコンとかやってる方にとっては他にも種類があることを初めて知りました。



いろいろ種類があったんですが、気になったのがXTコネクターというタイプ




ディーンズコネクタは端子がむき出しなので(使ったことのない人間の勝手な想像ですが)ふとした拍子に端子の間に何かが挟まって通電してスパークを起こしてしまうんではないかと考えていました。

あと、メーカーごとの公差が大きく、微妙に刺さらないことがあるという話を聞いたのもきっかけ。
バッテリー側のコネクタを変えてしまえば、ほかの電動ガンも(バッテリーを増やさない限り)コネクタを変えないといけないので、刺さらないとかゆるいとかが嫌だったので。

その意味ではこのXTコネクタなら樹脂のガワで覆われているのでいいのでは?と思いました。


その後よく調べてみるとXTにも60や30のサイズがあることを知りました。


XT30コネクタについてブログを書いている方の写真を転載させていただきました。
左からXT30、XT60、マイクロディーンズ、ディーンズ、ミニコネクタです。

この写真がサイズ感が一番わかりやすかったです。
XT30だとちょうどミニディーンズくらいのサイズでコンパクト、バッファーチューブにも納めやすそうで
許容電流もリポにはちょうど良いくらい。


というわけで交換してみました。




XT60の方がメジャーらしく、XT30についての情報が少なかったのですが

どうも開発元というか正規メーカーと、同等品を作っているメーカーの2種類があるらしく、同等品の方のメーカーは品質がばらつきやすいというのでアマゾンで正規メーカーと謳っているものを購入。

2枚目の写真のようなAmass®と書いてるやつが正規品らしい。
同等品メーカーもロゴが入ってるやつもあるらしい・・・
微妙に®マークの位置が違うらしいので、注意して選びました。


サイズもとてもコンパクトでガッチリささります。
ただ、ラジコンをやっている方のブログを見るとXT30「U]というコネクタは、XT30のピンが2分割に対して4分割されているため、変形して抜けやすくなるのではという考察をされていらっしゃいました。XT60の4分割はピン自体が太いため問題が起きないのでは、とも。

今のところ手持ちのバッテリー(XT30U)はガッチリはまっているので大丈夫なようです。




コネクタ交換を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。


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2018年05月02日

KRYTAC TR47

KRYTAC SPR用に貯めていたお金が気づいたらこれに変わっていました(笑)

ついにイカちゃんオーナーに・・・





なんかメイドインUSAっぽくない丁寧な梱包・・・









各種重量はこのくらいです。

クライタックのアイアンサイトはすごく見やすくて大好きです。
今回初めてフリップアップになりましたが、カチっとしてるし相変わらず見やすいです。


全体的にもういじるところないくらい完成されてますね。



今回結構問題になっているマガジン相性


マガジン挿入口はこんな感じです。


左から純正の多弾マグ、BetaProjectのBMAG、LCTの純正マグを入れてみます。


純正はガッチリはまって抜けません


BMAG
一応入るんですが


後ろ側のリップのかかりが甘く、前方にマガジンを押してやると外れてしまいます



どうもリップの厚みか長さが違うようです。たぶん横方向への長さかな?

純正


BMAG


何回かBMAGを脱着して自然にリップが削れるようにしてみたら、だんだん外れなくなるように。

ロックした後グイグイっとやると大丈夫なようです。
LCTのマガジンはそれだけだとやっぱりロックされないようでした。


でもBMAGもしばらくしたらまた外れるようになったので、本格的に削ったりする必要がありそう。





ついでにストックを変更してみました。
MFTストックレプリカに
モダナイズAKだとこのストック人気のようなので真似してみました。

純正ストックはフェイスガードつけるとちゃんと頬付けできないという理由もありました。





うちにあったスコープやフォアグリップをつけてみました。
イメージは昔ミリブロにあったイタリア人オペレーターの持ってるモダナイズAKという感じ。



T-1やホロサイトにブースターとかのほうが似合うかも?



ベークライトのマガジンのほうがアクセントがあっていいかなー
削って合わせようかな


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初めて行きました、中野ブロードウェイ




なんか建物自体がおもしろいというか不思議な作りでした。
あとでウィキを見てなるほどなと思いました。


なんか雑多な感じの店があると思いきや、隣には高級そうでおしゃれな時計屋さんがあったり、カオス



こちらのお目当てはウォーリアーズさん

LBTとかを扱っている装備好きのためのハイエンドなお店なんだろうなぁと思っていました。

確かにそれはそうなのですが、一方でお求めやすいレプリカ品が充実してて、なんというか
装備好きのための強い味方みたいなお店でした。

本物を使うところは使って、一方ではレプリカ品を使って小物を整えたりとか。
プレキャリやポーチは本物だけど、ターニキットや無線なんかは高品質なレプリカ、みたいな。

バランス感覚が良いお店だなと感じました。

こちらもREALMENTさんと同様に試着などをさせてもらえたり、いろいろ教えてくれるので気軽に行ける感じがしました。



注意点としては

・こちらの実店舗は現金決済のみ

・ウェブサイトと実店舗の在庫は別扱いなので、ウェブにはあるけど店舗にはない。またはその逆もあったりします。


もし遠征で行かれる方はお気を付けください。


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ちょっと前ですがx115xTAYLORさんから買ったチェストリグで、マガジンインサートが入れられないという話をしたのですが

どうしてもインサートを入れたくなったので、仕立て直しをお願いしました。
インサートと使用予定のマガジンも一緒に送り、送料なども入れて8000円くらいで直していただけました。

お願いしたのはHSPのマグインサートです。

おかげでM4マガジンとAKマガジンがさくっと入れられるジャストフィットな感じに仕上がりました。
自前で作っていらっしゃるので、細かい要望などを聞いてもらえとても助かりました。


気になるアイテムがある方の参考になれば幸いです。







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仕事で都心に出る機会(は、たくさんあるんですが)があったので、一度行ってみたかったREALMENTさんへ

お店の中はこんな感じです


昔からいつかCryeのコンバットパンツ買いたいなと思ってますが、昔から取り扱いがあって実物が手に取れるお店として気にはなってました。


でも今回こちらに足が向いたのはプレキャリを見るため



最近ゲームに行っていないせいか、時代の流れか、年のせいか
別に興味のなかったプレキャリに最近興味を持ちだしました。


特殊部隊装備なんかだとLBTの6094が鉄板のようですが、民間系の装備に興味がある方なのでメイフラワーのAPCを見に行きました。

店長さん一人だったのですが、とても丁寧な方で試着をさせてもらえたりいろいろ教えてくれたりと良い人でした。
おかげで色やサイズ、実際着てみた感じなどたくさんの情報が手に入りました。


実物装備に興味があるけど、実際触ってみたいと決められない!
という私のような人間のためにあるような場所です(笑)



しかしプレキャリっていろいろ考えることが多くて、楽しいですけど沼ですね・・・


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今まで赤フロが一番近いショップだと思っていたら、もっと近くにあることを偶然発見しました





電動ガンやガスガンが東京マルイが主で、装備品もそこそこの種類があります。消耗品も一通りそろってます。
光学機器やグリップなどのアクセサリは割と本格的で、実銃のものやBCM、PTSのものがいろいろありました。

トレポンが出始めたころから扱っている正規店とのことでしたので、その関係かなと思います。



そして15Mの室内レンジ付き



G&Gの電子ターゲットがありました。
レストしながら撃てる椅子と机が配置されてたりと、アメリカの民間レンジっぽい雰囲気


安全管理の都合上ターゲットが15M近くで固定されているので近い距離での練習はできないのですが、中身をいじった銃のチェックや慣らしとか、ストレス発散とか

ド近所なので今後もお世話になると思います。


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2018年02月17日

マガジンの滑り止め

ネタはあるけど、ゆっくり書く時間がない。

そんな状態の日々です。
(たぶん春先までずっと)



なので短めのものを(笑)



MWSのマガジン、滑るのでテープを巻きました。


とはいってもOD色のガムテやビニテをそのまま巻くと跡になるのでちょっと変わった方法で




絶縁に使う自己融着テープをまず巻きます。
テープ同士がくっつくだけで、本体とは一切接着していません。
伸ばして巻き付けているので、とれることはないです。



この状態でも滑り止めは効いてますが、これをやったマガジンを重ねるとそのテープ同士が融着してしまうので

この上からビニテでグルグル巻きにします。

そうするとマガジンを重ねてもくっつかない、バッチリ滑り止め、しかもマガジンに跡は残らず簡単にはがせます


夏はガスブロの季節なので、こんな感じで(笑)


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ハイキャパE、PPQ M2 NAVYといったスレッドバレルの銃が増えたので、サプレッサーを新調してみました。

特にハイキャパEは付けて使うことも多いと思うし。
電動ガンにも流用できそうな感じのないかなと探してに行きつきました。



シュアファイアのサプレッサーレプリカです。
ちっとお高いだけあってキレイな作りです。





ガワだけで中身ないかなと思ってたらちゃんとスポンジは入ってました。写真に写ってるスポンジが5個連なってる感じです。



普通のアイアンサイトだとやはりサイトラインには被るのですが
お尻の部分がシルバーなので、意外と狙いやすいです。
真っ黒なサプレッサーだと、アイアンサイトも黒で黒一色になって、どこ狙ってるかわからなくなるんですよね。

せっかくお高いガワなんだから、実用性の高いものにしたいので中身を入れ替えてみました。




ライラのノイズリミッターを買ってみました。
ナイツサプレッサーの中に入ってるやつです。昔から減音効果は定評ありますね。

うちのソーコムのサプレッサーの中身もこれです。しっかり音が消えてるのと、中芯が固い1本ものなのでアウターバレル代わりというか整流効果も期待できるんじゃないかと考えました。


もとのサプレッサーに入っていたスポンジとの差はこのくらい。




ノイズリミッターはまんまだと長すぎるので、カッターで切ります。
あんまりクリアランス取るとセンターがずれやすくなるのでギリギリを狙って10mmカット
カッターで普通に切れますが、押しつぶさないよう気を付けました。


前後に入れるバッファーなんかもそのままでは大きすぎるのですが柔らかい素材なので無理やり押し込みます。
押し付けて入れてるくらいのほうがセンターがずれないだろうと思います。

中芯に巻き付ける消音材が押し込むときずれやすいので中芯にテープでくっつけてねじ込みます。


ハイキャパEで撃ってみましたが、しっかり減音効果が出ました。バッフルストライクもありません。



ハイキャパE一本で遊ぶときはこんな感じでしょうか。



ハンドガン用のお尻の形状なのでブローバックにも干渉しませんが、ちょっと重くなったので、アウターバレルに負荷がかかりそうです。





意外とM4よりSIGのほうが似合いました。たまにはSIGも使ってあげないとな。


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2017年12月25日

SUREFIRE XC-1

今年も終わります。

今年は関東に引っ越して生活に慣れるのと、新車を乗り回していたせいでサバゲに行ったのはついにインドア1回のみ・・・


来年は月1くらいでは行けるようにしたいです。



久しぶりのお題はこちら






なんか写真の向き直んないなぁ・・・


surefireとしてはTITAN-A、G2X PROに続く3つ目の購入、ウェポンライトは初めての購入です。


ヤフオクでちょっと安かったため思い切って買ってみました。


*200ルーメンから300ルーメンに光量アップしたXC1-Bが新製品で出るようです。だから最近売りに出てるのかな?
性能が良くなってる分新型は値段もかなりします。そういう意味では型落ちは狙い目かも?



X300はスポット光が強すぎるので本物使うと100%トラブルになりますが、XC-1は安心。



主な用途は2つ
ハンドガン用とライフル用




ライフルにはX300レプリカを載せています。

ダットサイトだと不都合はないのですが、うちのスコープはマウントの高さが少し低いのか、X300だと視界に入り込んでくるのです。


そのためスリムなXC1を検討していました。



実銃ではライフル用ライトは屋外を想定してるので、XC1では力不足。最低X300くらいは欲しいところです。
XC1はハンドガンでの近距離戦(最大で50Mくらい)を想定して作られています。
配光もスポットではなくマックスビジョンという部屋全体を照らすような広い光




実際つけてみても広く照らしてくれて隅々まで見やすいです。
これは本当に建物内か、屋外でも近距離を想定した作りですね。

真っ暗な室内だと壁に反射した光でサイトのホワイトドットが見えません。
ライトを載せた銃はナイトサイトが必要です。

質感はアルミとマットなコーティングで、タフそうだなぁと感じます。


IWBでキャリーするにはX300は大きすぎてホルスターが大きくなってしまい「いづい」感じです(笑)
XC1はライト無しのホルスターとほとんどシルエットが変わらない、とても軽量で、毎日の携行にぴったりです。

実際G19の厚みとライトの厚みがほぼ同じで、フラットな印象を持ちました。







XC1はレールの上端まで約20mmといったところ



X300レプリカは約30mm


ぱっと見はそんなに変わらないような印象を受けるんですが、実測すると10mm違います。
これだと大丈夫そうです。




唯一の懸念はスイッチの操作方法



こう押してつけられるかが気になっていました。



X300の本物の形状はわからないのですが、レプリカはスイッチが左右つながってます。

後ろから押し込んでも付くし、写真のように押し下げても付きます。


対してXC1



ハンドガンにつけたときの操作方法
このように上から押し下げて点灯します。
押し下げたレバーがハウジングと接触すると点灯します。



なのでひっくり返しても、レバーをハウジングに押し付けるように前に押し込んでやれば点灯します。

ライフルの上部レールにつけても問題なく操作できました。


難点は固定方法がマイナスドライバーなどを使った締め込み式なので載せる銃変更するときにいちいち工具が必要なところでしょうか





うちにあったレール付きのハンドガンにいろいろつけてみました。










やっぱりG19が黄金比でしょうか。PPQとVP9もいい感じです。
5インチの1911はX300のほうが似合います。


マルイのG19が出たらこれつけてライト用のホルスターで決まりっぽいですね



エネループでもちゃんとつきました。


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